2009年08月15日

What is Brand?

7dbd664e.jpg全世界で最もブランド力があるのはCoca Cola
http://www.interbrand.com/best_global_brands.aspx?langid=1000
世界中の企業ブランドを対象に毎年ランク付けを行う「Best Global Brands」の2008年度版が発表された。Coca Colaが8年連続で首位に立ったほか、Googleの大躍進が見られた。
ブランド価値の評価方法は、株価や時価総額などで算出する企業価値から投下資本を引いた無形価値が基準となる。無形価値は予想利益をベースに、ブランド、知的財産権、技術・ノウハウ、経営者の能力など見えない価値(理論値)を算定したもの。例えば1位のCoca Colaは、投下資本は311億ドルに対して企業価値が1483億ドル。無形価値1172億ドルのうち約6割に当たる667億ドルがブランド価値である。



無形のものを数値化するわけだから、算出は難しそうだ。
こうしたブランド価値調査はいくつかあるようだが、
計算方法からして違うのか、それぞれ順位も評価額もバラバラのようだ。
厳密ではないが、計算方法の簡単な表記について考えてみよう。
CocaColaのブランド価値=【[CocaCola一缶120円]-[PBコーラ35円]】×[CocaColaの売れた数]

・半年前の調査
http://www.brandz.com/output/
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0804/22/news017.html
調査会社の英Millward Brown Optimorは4月21日、ブランド価値のランキング「BrandZ Top 100」を発表した。今年で3回目となるこのランキングでは、米Googleが首位を維持した。

・また別の調査(国内向け?)
http://www.nri.co.jp/news/2005/051011.html
順位 銘柄名   BV[億円]
1 ソニー   59,762.49645
2 本田技研工業 32,723.67625
3 松下電器産業 24,756.09027
4 キヤノン   24,394.32940


ブランドの価値は経済的には、ほぼ同等の他社製品よりも高い値段でも購買が見込めること、
企業合併や買収などの際に「のれん代」としてプラス評価される、など。
でも一般消費者の感情的には好きとか嫌いとか、知ってるとか評価してるとかに近いのかな。
移り気で単純に広告コストをかければ良いというものでもないし、
老舗は強いが、勢いのある若い企業も強い。
ブランディングとは、企業とお客様を結びつけようとする
結婚相談所の世話焼きオバチャンみたいな仕事なのかな。心を結びつけるという意味で。

著者ケビン・レーン・ケラーによれば、「ブランディングは精神的な構造を創り出すこと、消費者が意思決定を単純化できるように、製品・サービスについての知識を整理すること」と定義されます。このことはブランドの法的所有者は企業であっても、実際にブランドの価値は、個々の消費者の頭・こころの中に所有されていることを示していると言えます。

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アップルマーク入りリンゴ

00fcf5f4.jpghttp://akita.keizai.biz/headline/504/
秋田県五城目町在住の男性が趣味で作ったアップルコンピュータのマークが入った「リンゴ」が話題になっている。リンゴを作ったのは、15年来の同社製パソコン「マッキントッシュ」(通称=マック)のファンというNOBONさん。マック関連の記事ばかりをほぼ毎日更新するNOBONさんは、「国内のマック情報は、どうしても海外ネタを扱うことが多くなるが、日本のファンとしても何かやれないか」と3年ほど前、「アップルマークが入ったリンゴがあったら面白いのでは」(NOBONさん)と「ブログネタ向け」(同)に考案。
 リンゴの品種は、NOBONさんが1本だけオーナーになっているという果樹園の「ふじ」。リンゴが色付く前の先月初旬、カッティングシートで作ったシールをリンゴに貼り付け、赤く色付いたところでシールをはがすと、マークが浮き出る仕組み。
 収穫後の11日、早速ブログに掲載したところマックユーザーを中心に話題となり、海外のマックファン向け有名サイト「Cult of Mac」にも取り上げられるなど、NOBONさんの「リンゴ」を紹介したブログは「確認できただけで50サイト近い」(同)。NOBONさんは「日本から海外のマックファンに向けたネタ提供ができて最高の気分」とし、「マックファンは、デジタルだけではないつながりがあって楽しい」と話す。
 段ボールで4箱の収穫があったリンゴは、「自分で食べたり、知人に配ったりしたのでもう無い」(同)という。

元ブログ
http://blog.nobon.boo.jp/?eid=782720


これはマカーとしては是非ともゲットしたい林檎ですな。
来年も作って販売してくれないかなあ。

ノベルティ制作案件では、大体シルク印刷になるけど、
こうしたオーガニックな手段も面白いかもね。
納入のチャンスは年に一回しか無いだろうけど。

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COX:VI計画

aab55b39.jpgイオン系のファッションブランドCOXのVI計画展開。
http://whoswho.jagda.jp/portfolio/1677.html

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岩崎電気:製品ファミリー群ロゴマーク

728ca8aa.jpg岩崎電気のUVライト関連商品につけるロゴマーク。紫外線ということでブルーを基調としたグラデーションを使用し、ソリッドなラインで強い光を表現した。

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2008年05月30日

日航の「鶴丸」マーク機がラストフライト

d64d7ea6.jpg日本航空のシンボルとして親しまれた赤い鶴のマークを塗装した最後の国際線となるボーイング767が30日、成田国際空港−中国アモイ間でラストフライトした。
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20080531k0000m040068000c.html

「鶴丸」のデザインは日航が国際線に力を入れ始めた1959年に導入され、02年の日本エアシステムとの経営統合で、太陽をイメージした現在のマークになった。記念行事では歴代の制服を着た客室乗務員が見送り。国内線用の機体も31日、大阪−羽田間でラストフライトの予定で、関係者は「今後も安全運航で“鶴に恩返し”したい」。

日本航空(JAL)のシンボルマークとして48年間親しまれてきた、大きく羽を広げたタンチョウヅルをイメージした赤い丸。日の丸も連想させるデザインは、海外で“日本の顔”の役割も果たした。「海外旅行が一般的でなかった時代、空港でツルのマークを見て、やっと日本へ帰れるとほっとする人もいた」(JAL広報部)



航空界社のシンボルマーク変更は、そのアイテム数の多さから最も大掛かりな案件となる。JALは02年と、その一つ前のCI/VIとも世界的なブランド構築企業であるランドーアソシエイツの手がけたもの。
http://www.landor.com/one/content/blogs/tokyo/index.html

航空機、地上拠点、看板、運用のための車両、ケータリングの容器、など、本当に星の数ほどの変更が必要となる。もちろん一度に変わってしまうのが理想であるが、無駄を出さないために、消耗品は在庫が無くなってから順次新しいロゴの入ったものに入れ替え。飛行機の機体のロゴは、定期的な整備時期に合わせて順次塗り替え。
JASとの統合から動き出し、6年がかりで大きな山をひとつ超えることになりますね。
こういうものは、やはり懐古主義的な気持ちにもなってしまいますが、企業としては色んなものを乗り越えて常に新しいブランディングを考えて行かなければならないもの。

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2007年08月31日

強力パンチ

強力パンチを導入。ちっちゃいパンチだと
パンフとかの穴あけが不可だが、
さすが強力パンチだ、何とも無いぜ。
http://www.askul.co.jp/p/605663/

これで分厚い資料のファイリングが楽になるわ。
難点は巨大さと重さ。
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2007年07月06日

バーキン

日本再上陸のバーガーキングに行きました。ワッパーチーズを注文。
http://www.burgerkingjapan.co.jp/

まずデカい。手に持つと熱い。直火で焼いたハンバーグ、しゃきしゃき
レタス、でっかいピクルス、ちゃんとしたお店で食べるハンバーガーの
ようなお味でした。


・グラフィックデザイン/広告制作のご用命は、
 経験豊富なデザインプロダクションのこちらへ
Black design
http://www.blackdesign.jp/
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2007年07月02日

N700系新幹線に乗りました

大阪に観劇に行く。その帰り、最終の東京行きのぞみが新型の
N700系新幹線でした。
http://n700.jp/

まずホーム、到着をまちわびる鉄チャン達が退去してカメラを向ける異
様な光景。この時点でやっとこ「あ、新型ってこれか!」と気付く。さ
らにはバブル期よろしく最終の新幹線ホームで抱き合うシン○レラエク
スプレスカップル。

キズ一つない、まっさらの新車にのれる贅沢!こんな体験初めてです。
「一番列車に乗り込む人々」とかニュースで流れるけど、その気持ちが
ちょっとわかりました。

・全車両禁煙。ところどころに喫煙ルームがあります。
・照明が大きい。とても明るい車内。
・全面の電光掲示板が巨大化。後ろの席でも確実に読めそう
・グリーン車(通っただけだけど)ゆったりとした座席、読書灯がつい
てる
・トイレ部分の通路、なだらかなカーブを描く
・新幹線の線路、直線部分はあまりなく、なだらかなカーブを描いてる
部分が非常に多い(直線の用地取得が困難だったからだと思われる)現
行新幹線は、車体を傾けが感じられてカーブを曲がってる感じがする
が、N700系は傾きをほとんど感じない自然な乗り心地。
・東京-新大阪が5分短縮、2時間25分。たった
5分だけど、毎日膨大な人数を運んでいる新幹線だから、その効果は大
きいよね。土曜が下り現行、日曜に上り新型で移動したので、その速さ
も実感できました。


・宣伝広告デザイン:情報源
http://www.blackdesign.jp/blackhtml/i_1.html
グラフィックデザイン/広告業界で良く使われる情報をまとめた
宣伝広告デザイン情報源ポータルサイトです。どうぞご活用ください。
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2007年06月09日

文庫本の帯

文庫本の帯に「キャラメルコーン」広告のワケ
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/media/56188/

文庫本の帯に商品広告を印刷する動きが広まっている。大手出版社の扶
桑社は、東ハトの商品広告を印刷して販売を始めた。帯に載る商品は東
ハトのスナック菓子「暴君ハバネロ」、「キャラメルコーン」。本の表
紙側の帯に宣伝文句、裏側に商品写真を載せた。若者の活字離れが懸念
される中、「海外文庫は特に若者の読者が減っており、年齢層が徐々に
高くなっている」と指摘。第1弾の広告に東ハトのスナック菓子を選ん
だのは、若者の間で特に人気の商品を載せることで、「(若者という)
新しい読者を開拓できる」(桑井さん)からだ。


極小のガムが同梱された「オモチャ付き菓子」を思い出す。そんなもの
で若者が釣れるのだろうか??
帯は、買ったら捨ててしまいますけど、購入するか否かの瀬戸際の瞬間
に多大な影響を与える部分だと思う。文化と言ってもいい。編集者さん
のセンスが問われる箇所でもあり、簡単に広告に置き換えられるのは違
和感があるなあ。


・宣伝広告デザイン:情報源
http://www.blackdesign.jp/blackhtml/i_1.html
グラフィックデザイン/広告業界で良く使われる情報をまとめた
宣伝広告デザイン情報源ポータルサイトです。どうぞご活用ください。
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2007年06月07日

スーツ

スーツをひさしぶりに新調。
暑いけど地道に営業します〜
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